おひなさま
早いもので、節分も終わり立春も過ぎました。
暦のうえではもう春ですが、京都は寒くなったり暖かくなったり
そんな中、来月のひなまつりに備えて、
ディサービスのご利用者さんがこんなものを作成して下さいました。
立派なひな人形ですが、よ〜く見ると・・・・・
色とりどりの色紙や、広告の紙で作ってあります。
細かいところまで、よく考えられていると思います。
火曜日チームの皆さん、ありがとうございます。
入り口に飾ってありますので、春日丘センターにお越しの際は
ぜひ、ご覧になってください。
(大)
餅つき
今週は春日丘ディサービスの餅つき週間です。
臼と杵を使った本格的な餅つきですが・・・・
職員が不慣れなんで、利用者さんに教わりながらしました。
まずは臼をお湯で温めます。
こうすることで、お餅が臼にくっつきにくくなるそうです。
臼が温まってきた所で、蒸らしたもち米を投入します。
まずは杵でコネコネしますが、これが結構重労働なんです。
ある程度、もち米がつぶれて固まってきたところで、
ようやく利用者さんから
「もうええで!!ついて!!」のお声が。
利用者さんに近くで見てもらい、
指示を受けながらひたすらつきます。
臼とりの職員とのリズムも大事ですが、
普段から抜群のコンビネーションで仕事をしているので(?!)
息もバッチリ!!おもしろいようにお餅がつけてきました。
中には、その二人の姿をみて昔を思い出されたのか、
「私もつきたい!!」
と飛び入り参加のご利用者も。
杵は結構重たいんですが、
そんなことは関係なし、
必死に餅をついていただきました。
利用者さんに出来上がりを確認していただき、
でき上がったお餅は、木のバットに移して・・・・
お餅が温かいうちに、みんなでコネコネ丸めます。
昔からやられていることって、
やっぱり身体が覚えているんでしょうか。
みなさんとても慣れた手つきで、
お餅がどんどん丸まっていきます。
完成です!!
皆で協力して苦労しながらついたお餅なんで、
おいしさも格別です。
多少、形にバラつきがあったり、
お餅がべちゃべちゃだったりもありますが
そこはご愛嬌。
やっぱり、つきたてのお餅は柔らかくておいしいですね。
新年初詣
1/4〜1/9の1週間、ディサービスでは
利用者さんと一緒に初詣にお出かけしました。
由緒正しい岩屋神社へ、希望者と一緒に。
みなさん、手を合わせて何をお願いしたのでしょうか。
この方は、現在102歳ですがとってもお元気です。
今年103歳になられるということは・・・・お正月も103三回目ですね。
その間いろいろあったと思いますが、
いまのこの平和な世の中どう感じてらっしゃるんでしょう。
われわれ職員には想像も出来ないようなご苦労も、
きっと沢山あったんでしょうね。
あやかりたい
♪♪春日丘デイサービスセンターの敬老会は
三線サークルの出張生演奏会♪♪♪
京都老人福祉協会
曲名
安里屋ユンタ
ていんさぐぬ花
上を向いて歩こう
島人ぬ宝
川の流れのように
リクエスト 涙そうそう
アンコール 十九の春

カラオケのお好きな方も大勢いらっしゃるらしく、
聞きなれた歌謡曲の三線の演奏になると口ずさむ方や手拍子
リクエストの涙そうそうでは、
利用者さんがマイク片手に大熱唱
最後にリーダーが今日いらっしゃる最高齢の利用者さんのところへ行き、
99歳とお聞きするなり「ご長寿にあやかりたいものです」
と頭を近づけご挨拶して無事終了
「あやかりたい」は、
影響を受けてそのよい状態に「なりたい」という意味
今日は、利用者さんから ご長寿を
三線サークルの演奏に 元気を
敬老会に参加させて頂いて 幸せを
「あやかりました」ヽ(^。^)ノ
















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