春日丘居宅介護支援の一覧

醍醐の桜

春日丘センターの周辺には桜の名所があります


有名な所では、醍醐寺のしだれ桜です。


全国からお花見にたくさんの人が訪れます。


でも、醍醐地域では

わざわざ沢山の人ごみの中へ行かなくても、

普通の生活風景の中にも桜が見れる

とっておきの場所が沢山あります。


例えばこんな団地の中とか・・・・

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ご自宅から一歩外に出ると、季節を感じられるって最高の贅沢ですね。

詳しい場所は・・・・デイサービスの職員さんに聞いてみてください。

春日丘・全体会議

全職員が一同に集まるのはなかなか難しいですが、

春日丘では定期的に、デイサービス・ショートステイ

・居宅介護支援・厨房・事務所の出勤職員が集まって、

全体での会議を定期的に行っています。


この日は、4月の介護保険改定についてと、

今後の高齢者介護についての課題や、想定されること、

そして、最近他府県で起こった、虐待事件について

なぜこういったことが起きるのかというのを、皆で確認しました。

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介護保険の改定により、ますます職員の負担が増えそうですが

勤務時間もかなり細分化されそうです。


そうなると、毎朝の朝礼やこういった全体会議で

皆が集まれる機会が減ってしまう可能性があります。


情報の共有方法が今後の課題になりそうです。

いい介護って何だろう

春日丘センターでは、様々な研修を行っています。


春日丘独自のもの、法人研修、また京都市内、市外の外部の研修に行くこともあります。


他の施設も見てみたいと 電車や車に乗って遠くまで出かけることもあります。

どうして こうした研修が必要なのでしょうか?


学校を卒業して 「はい、今日から職員ですよ」と言われた時に

新人介護職員は自信をもってご家族の方に

「お任せ下さいこの施設の職員としてご利用者をお預かりします」

と言えるだろうか?


不安なこと 心配なこと たくさんあると思います。


そして この仕事、少ない職員がたくさんのお年寄りを相手にします。


よくも悪くも個性が煮詰まった、人生経験が豊富なお年寄りのお相手をすることは

若い職員にとっては、並大抵のことではないと思います。


さらには、重い認知症を抱える方もご利用されています。

当然、予定していることとは違う方向に進んでいくことも・・・・

泣きたくなるくらい 情けなくなる日もあるかもしれません。


そんな時 どうしたらいいのでしょうか?

泣きますか? あきらめますか?

もう こんな仕事無理って 明日から職場へ行くのをやめますか?

さあ 方法を考えるから 一緒にがんばってみようという雰囲気が必要ですよね

先輩の施設にいって介護を見せてもらう、

ご利用者が帰ってから同僚と話す、

先輩に相談してみる

一人じゃないんだなって 思えることが大事です

じつは 新人職員の悩みはみんなみんな 通ってきた道です

そしてすごいな、って 思う先輩も 介護のことで悩んでたりします。

すごい 笑顔で 自信満々の介護をしている先輩も

実は 3年目なりに5年目なりに悩み、 困っていたりします。

お年寄りの人生に関わるこの仕事 とてつもなく奥が深いのです。

だから 一緒にできるのです。

それぞれの立場で よりよい介護をしようと高い志を持っている者同士だから、

アドバイスをしたり助け合ったり協力しあったりできるのです。


新人の職員が悩みながら 工夫して成長していく姿は

じつは周りの職員には とても頼もしくまた、励みにもなります。

新人だからって 役にたっていないわけではないのです。

自分の精一杯 努力している姿は 他の職員にも

そしてお年寄りたちにもいい影響を及ぼしているのです。

どの職員もそれぞれの立場で、いい介護をするという目的のために努力を惜しまない。

そういう姿勢を 認め合って助け合っていける職場でありたいと思っています。

そのためには そうした意識をしっかりと持つことが大事です。

職員全員がお年寄りのためにいい介護をしようと労力・工夫をおしまない

こんな気持ちが職員全員の共通理解であるべきです。

それだからこそ、「いい介護って何だろう」と悩むときがあります。

その指針となる介護方針を全職員がしっかり理解していないと、

A職員のいい介護と、B職員のいい介護があまりにもかけ離れていたら

職員もそしてお年寄りたちも 困ります。

職員みんなが 悩んだら そこに立ち返ることが必要です。

そうした施設の基本的な方針を理解して、今やるべきことを見つけ出していくことが、

いい施設でありいい職場につながると思っています。

介護の仕事は 人の人生に大きく関わっていくので、

特に謙虚に自ら学ぶ姿勢が必要だと思います。

なので 春日丘センターでは 研修をとてもだいじにしています。

(大)

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研修委員会

法人には研修委員会というのがあります


新人、中堅、リーダー職員向けの

研修要綱や研修内容を考え、研修を実施しています。

そんな研修委員数名で、研修をしてきました。

場所は京都の奥地、美山町芦生(あしう)

原生林が広がるこのあたり一帯は

京大が管理し調査が行われています。

希少な動植物も多く、許可がなければ立ち入ることができません。

まさに、秘境のような場所です。


道のない、トロッコ線路の軌道を進んでいくと

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ポツンと一軒、家が建っています。

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この先の広場で、野外研修。

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生きた鶏さばきから始まり、

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何もない設備(水、電気、ガスなし)で行った

原始人キャンプや、

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チームワークが試される、イニシアチブゲームなど

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様々な研修を

1泊2日で体験してきました。

「人生について、考え、理解し、行動できる職員」

というのが、あるべき職員像として

以前、法人で行った研修で言われていました。

今回の研修も、

その「あるべき像」に近づくための研修として

企画していこうと思います。

第三者評価

いよいよ来月は第三者評価を受診します

外部の専門機関から来ていただき、

春日丘の現状を多角的に検証、確認していただきます

以前に受けたのが、もう3年も前になります。

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今回も、客観的にご意見を頂戴して

さらなる質の向上、改善に努めていきたいと思います。

節電中!!

春日丘センターでは


職員事務所や職員休憩室を中心に


節電に取り組んでいます

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施設長が

東北の被災地を訪問した時の写真と共に

節電中のポスターを掲示しています。


電灯を控えめにし

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エアコンの設定温度を上げて

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扇風機(相当古いですが)に濡れタオルをかけて

気化熱で涼しくしています

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職員一同、いま出来る事をしています。

認知症は・・・よくわからない

介護業界には、いろいろなおかしなことが多い。


「その人らしさ」「家庭的」「寄り添う」・・・・


など、あいまいな表現が良く使われています。


以前は「痴呆」という言葉が使われていましたが、

今は「認知症」という言葉がすっかり定着しています。

ただ、「認知症とは?」ということについて、

今のところ明確な定義もなく、いまだよくわかっていません。


よく言われるのが、原因となる疾患(70~100種類)があって、

それによって脳が器質的な変化を起こして、知的能力が衰退し

その結果として、生活に障害をきたす状態 というもの。

つまり認知症は病気ではなく、病気から起こった病態である。

というのが今のところ一番しっくりくる気がします。


介護の世界はわからないこと、あいまいなことだらけ・・・・

でも、それがまた面白くもあり、

「いろいろな可能性」を秘めている証拠だと思います。


新年に向けて

新年を迎える前に

いろいろ準備をしています


春日丘センターの敷地内に入ると

まず目に飛び込んでくるのが、

こちらの掲示スペース

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ディサービスのご利用者さんに

作っていただいた物などが並んでいます


玄関には「葉牡丹」

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ショートスティにお泊まりの方しか

見ることが出来ない「正月飾り」

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毎年、お正月を春日丘で迎えられる

常連さまが、何人もおられます

正月のお節料理もそうですが、

正月飾りも楽しみにされているご利用者さんもいらっしゃいます


今年はいかがですか?

(大)

もうじきクリスマス

すっかり寒くなってきた今日この頃


インフルエンザも地域によっては


流行っているようですね〜



そんな中、12月と言えばやはりクリスマス


春日丘にも、立派なモミの木があります。



今日はその飾り付けを


ディサービスの利用者さんに


手伝っていただきました!!


最初は2名で飾りをつけてもらっていましたが


そのうち、その姿をみてドンドン人が集まってきて


結局、6〜7人でワイワイ飾り付け

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人数がいるとあっという間に終わりますね〜


皆様、ありがとうございました。

見学研修で考えた


他の施設へ見学へ行ってきました。

場所は大阪の此花区。


他の施設へ行って、いろいろお話を伺うのは

本当に勉強になります。


自分たちのやっていることを再確認する機会でもあります。


中でも新鮮だったのは、最新の入浴設備


昔は寝たまま洗って入る、機械浴(特浴)が最新でしたが

実際、体験した方ならわかると思いますが

あの特浴の上に仰向けに寝るのって恐怖です。

地面までの高さもありますし、もし落ちたら大怪我。

しかも、その状態で全裸で洗われるというのは

普通の人間なら屈辱以外ないと思います。


それが今ではコレです

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寝たきりで身体が拘縮した方などに入ってもらう

大きなフロ桶が特浴がわりだそうです。


介護を突き詰めると、

よりシンプルになっていく


ということの象徴です。


当然、この浴槽に入浴してもらう為には


職員の介護の知識や技術だけではなく


人間として利用者に向き合っているか?


ということが問われています。



トイレにもこんな物が

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前かがみの状態を容易にし排便を促す「ファンレストテーブル」


車イスへの移行も、テーブルの縁を利用することで

安全に行えます

これは、春日丘でも今後取り付け予定です。


こういった環境の整備は

そこで働く職員の思いを映す鏡でもあると思います。


日々、介護のやりかた環境は変化していきますが

根本的な人間らしさを大切にするということは

今後も変わらないと思います。(大)