避難訓練
5月26日地域の方々にも参加していただき避難訓練を行いました
今回は夜間に2階のグループホーム台所よりの出火を想定して訓練を進めてもらいました。
まず、出火を確認したら火災報知器のベルを鳴らして、消防署へ電話をかけ、全館放送で全員に火災の発生を知らせて、1階にいる職員がご近所の方への協力要請の電話をかけて、ご利用者様の避難誘導にあたるというものでした。
最初に消防署の方と打ち合わせをしていたのですが、いざ訓練を始めるとあわててしまい、なかなかうまくいきませんでした・・・
今回の訓練の経験を活かして、全職員がしっかりと予備知識を持って何かあった時には素早く安全に対処出来るようにしていきたいと思います。

利用者様にも参加して頂きました
消防署の方のお話
まずは火災を起こさない事が一番大切ですが、もし火災が起こった時には大事な事が3つあります。
- 通報・・・・・火災を発見したら素早く消防署への連絡を!
- 初期消火・・・消火器は火の出ている場所をしっかりと狙う!(炎は上にあがっていくので上を狙い がち) 炎が天井に達して横に広がりだしてしまったら避難する。
- 避難・・・・・体勢を低くして煙で前が見えない時は壁伝いに進むとドアまでいける。木で出来たド アでも閉めておくだけで火の回りは遅くなる。
今回も町内の方々が参加してくださり、いろいろなご意見を頂きました。
「駆けつけた時に自分たちの役割をきちんと伝えて欲しい」
「町内として支援をしていきたいので関わりの持ち方を計画していきたい」
「一度全員を実際に避難させる訓練を合同で計画して欲しい」 等など
今回ご指導下さった消防署の方々、ご参加して下さったご町内の方々、本当にご協力有り難うございました。

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