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暑い季節に起こりやすいこと

先日、春日丘センターに見慣れない若い女性が、

何やらすこし切羽詰まった表情で

玄関から飛び込んでこられました。


「自宅にいるお父さんが動けなくなったので、助けて欲しい」

というSOSでした。


居宅の職員がご自宅に駆けつけると、布団の上で動けなくなり

呂律も回っていないご主人が、仰向けになっておられました。

左半身がまったく動かず、力が入らなくなったとのこと。


典型的な脳梗塞の症状です。


暑い季節には汗をかくことで、水分が不足して血液が濃くなり、

脳血管が詰まりやすくなります。

つまり、体内の脱水症状が脳梗塞の引き金

になることが非常に多いと言われています。


結局、この方は救急車を要請して病院に搬送されました。

今後、後遺症が残る場合もあります。

どんなに気をつけていても、事故や病気、ケガなどは避けられない場合があります。


障害を背負ってしまった場合、特に若くて元気だった人ほど

それを受け入れるのに時間がかかる場合がある・・・・


そんな時、少しでもご本人の手助けが出来れば・・・・・・


これからも、地域の方から頼られる存在でありたいと思います。


〜春日丘居宅介護支援・(大)〜

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