東北地方太平洋沖地震
2011 年 3 月 19 日
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阪神大震災が1995年でした。
あれからまだ20年も経たない内に
こんなにも大きな天災が起こるとは夢にも思いませんでした。
あまりにも甚大な被害のため、救援も満足に行き届かず
「明日食べるものすらない場所がある」と一週間経った今も報道されています。
こんな時、私たちに何ができるのでしょうか。ここ最近はその事ばかり考えているような気がします。
現地に行きボランティア活動する環境も整わないままでは、向かう事すらできません。
またインターネットの普及や携帯のチェーンメールなどにより、情報の錯乱が起きてしまっています。
一人の人間として、また福祉業界の一職員として歯がゆい気持ちでいっぱいになります。
当法人でも募金活動が始まり、少しでも被災地の方々のお役に立てれば幸いです。
「復興」に至るまでには継続的な支援が、それこそ国を上げての支援が必要だと思います。
ツイッターで、買占め防止の書き込みを見かけた若手デザイナーさんがポスターを作られたそうです。
人間関係が希薄になった今だからこそ、こんな時だからこそ
助け合う精神を持って日々を過ごしていかなければと改めて感じました。
↓こちらがそのポスターです。
この地震・津波で亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
行方不明の方々が見つかること、被災者の方々が一刻も早く普段の生活に戻れることを切に願います。
カテゴリー: あんしんサポート伏見(夜間訪問), あんしんサポート伏見(訪問介護)


京都老人福祉協会
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