お神輿と花笠おどり
なかよしまつり交流会

京都市立藤城小学校の一年生二年生が、お神輿と花笠の巡行で
毎年10月末から11月初めにかけて京都老人ホームを回ってきます。
この日はとても良い天気で、養護やデイサービスの大勢の利用者さんが、
玄関先で今かいまかと待ちわびておられました。

手作りのお神輿や花笠が入ってくると、満面の笑みと大きな拍手でお出迎え。
代表児童のしっかりとした挨拶に関心され、花笠踊りには手拍子がおこり、
とても喜んでいらっしゃるご様子。
この「なかよしまつり」は一,二年生の生活科という体験学習で
深草大亀谷近くの福祉施設を数ヶ所めぐりまわり、地域の人びととのかかわりをたいせつにしていくのだそうですよ。
交わることの少ない小学校と高齢者施設をつなげて交流する「なかよしまつり」は大きな役割を果たしているのですね。
小学生の頃の子育てやお孫さんのことを思い出されたかしら?
学校の様子を知る機会になり、子ども達との交流をとても喜んでおられました。
子供たちにとっても高齢者の方々にとっても
すごく意味深い交流会だなと感じました。

京都老人福祉協会
可愛いお神輿ですね〜奇麗だし〜
子供たちを見つめておられる高齢者の方の、優しい空気感が、とってもイイですね〜