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接遇の基本?

ここ京都老人ホームでは

毎朝ミーティングの終わりに出席者全員で

「笑顔・挨拶・言葉づかい」と声に出す事で、

接遇の基本を忘れずにケアしていきましょう

という狙いがどうやらあるようです。

実際のところそれが実践に結びついているかは私たちケア側には分かりません。

京老に来られる実習生さんに実習の終わりに感想を書いて頂いていますが、

「利用者主体の介護という考え方は素晴らしいと思った」

「職員同士がそれぞれ本音で話し合えていると思う」

といったものから

「利用者にかける声掛けが投げやりな感じを受けた」

「食事介助の際、動物と接するようだった」

など様々な意見や感想をいただいています。

人間ですから、気分が上下する事もあるでしょうし

きつい言葉や態度で接してしまいそうになる事もあると思いますが

そこをグッとこらえてこそ本当に求められる支援ができるのかなと思います。

口で言うのは簡単ですね。実践は本当に難しいです。

私も至らない点がたくさんあります。日々勉強の毎日ですね。

皆さんその辺りはどう感じているんでしょうかね。

カテゴリー: 在宅事業 タグ: 閲覧数: 947 回
  1. ぱぁに
    2010 年 1 月 20 日 14:23 | #1

    自分の言葉や行動は、なかなか見えないものですよね?
    実習の方に感想を書いてもらうのですか?
    なかなか勇気がいることだと思います
    でも、第三者的な意見や感想は、
    自分を振り返るのに役に立つと思います
    続けていって下さいね(^^)

  2. 京老サイト担当
    2010 年 7 月 13 日 11:23 | #2

    >ぱあにさん
    そうですね、自分の事でも人に言われて初めて気付いたりすることもありますしね。

    こういった意見を頂けるのは、自分を振り返る時に非常に参考になるものだなと感じました。

    職員同士でこういった事もお互いに言い合える職場環境を作れたら最高だと思います!!

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