京都老人福祉協会は京都の伏見で福祉事業を展開しております

数字から見る京老

日本全国にいらっしゃる65歳以上の方の人数です。日本の全人口が127,258,687人ですので約4人に1人が65歳以上(高齢者)ということになります。例えるとサッカーは11人、野球は9人で1チームを形成します。それで考えるとサッカーだと1チームに2~3人、野球だと約2人が高齢者という計算です。

京都老人福祉協会が所有する車両とバイクの総額です。車両35台、バイク90台で伏見のご利用者さまへさまざまなサービスをお届けしたり、送迎を行ったりしています。伏見は京都市の中で1番、全国の行政区の中でも3番目に人口の多い地域です。たくさんの方が住み慣れた地域で暮らし続けられるように、今日もKマークをつけて走りまわっています。もちろん!安全運転です!

京都老人福祉協会には、全国から職員の方が集まっています。この数字はこの3年以内に京都府外から入職した人の割合です。「京都出身の人が多そう」と思っていた方、この数字を見てどう感じたでしょうか? 思っていたより少なくないですか? 実は、京都府以外の都道府県28か所から応募があるんですよ。ひょっとしたら、あなたの街の先輩が働いているかも?
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法人内で介護支援専門員の資格を保有している人数です。介護福祉士等の基礎資格を持って実務5年で受験できますが合格率20%を切る難関資格です。相談援助できる力を磨いて社会に貢献したいと思う職員が多いんですね。京都老人福祉協会では介護支援専門員の資格を持つ職員が講師となり、介護支援専門員対策講座を開講しています。お互い励まし学び合うことで合格率もアップしています。

京都老人福祉協会の中で夫婦で働いている職員が12組、18人の子どもを育てています。福祉という共通の価値観だからでしょうか、みんな仲良しです。法人も夜勤などのシフト勤務軽減や休暇等で子育てを応援しています。

厚生労働省が発表している平成25年就労条件総合調査の「年次有給休暇の取得状況」(有給の消化率)では、ここ近年の医療福祉分野は有給消化率が46.1%、全産業の平均有給消化率が。ですが、当協会平成25年有給取得率は69%。24年は71%と高い消化率を算出しています。しかし本来、有給休暇は100%消化することが理想だと私たちは考えています。京都老人福祉協会は職員が充実した生活を送れるように、そしてやりがいを持って効率よく働ける環境となるように100%を目指しています!