京都老人福祉協会は京都の伏見で福祉事業を展開しております

お知らせ

藤森センターほっこりに太陽熱利用システムを導入致しました!

今後日本のエネルギーはどうあるべき?

震災・原発事故など様々な問題が山積みではありますが、今回は日本のエネルギー問題について考えてみたいと思います。

もともと、我が国はエネルギー資源に乏しく、エネルギー自給率は7%しかありません。
日本で出来るエネルギー自給としては、大きく3つです。
エネルギーCO2の排出を減らすことは、環境・温暖化対策としても十分、省エネルギー政策となります。2つ目は水力・太陽光などの再生可能エネルギー政策。3つ目は再稼働を巡り議論は続く原子力エネルギー政策です。

平成26年4月から開設した藤森センターほっこりでは、地域再生可能エネルギー熱導入促進事業を使って、太陽熱利用システムを導入致しました。
1階は太陽熱を利用した全自動蓄熱式床暖房、2階・3階にもヒートポンプを利用した蓄熱式床暖房のシステムです。春から秋は、太陽熱でお湯もつくります。
当法人も太陽熱利用システムを導入することで、新エネルギー供給の安定化に協力していきたいと思います。

taiyo

一般社団法人 新エネルギー導入促進協議会