社会福祉法人 京都老人福祉協会 RECRUITING SITE 2016 自分が変わる。社会を変える。

高橋 真優

地域やスタッフ一丸となって関係をつくっていくことにやりがいを感じています
板橋の町屋ほっこりでは認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護を利用していただくことが可能です。 さらにサービス付き高齢者住宅隣接しています。私は、小規模多機能で介護職員として働いています。利用者様の送迎、訪問、入浴介助や食事介助、排泄介助などが主な仕事内容です。小規模多 機能には泊まり、通い、訪問の3つの機能があるので夜間の対応や病院受診の付き添い、買い物の代行など様々なお手伝いをさせていただきます。また、季節ごとにレクリエーションを考えたり、利用者様の希望をたずね、お寿司を食べに行ったり、洋服を一緒に買いに行ったりもします。 また私個人としては、現場で使用する物品の発注や記録などの書類整理を担当しています。 印象的なエピソードは、私が入職した年の初夏に利用開始された女性の話です。一人暮らしをされていて警戒心や猜疑心がとても強い方で最初は訪問に伺っても中に入れていただけないことが多く、職員同士でどのような声掛けや立ち振る舞いが安心していただけ たかなどの情報交換を何度も行いました。 2か月ほどで「ほっこりさんって聞いたことあるような・・・」とおっしゃっていただけるようになり、笑顔を見せてくださることが多くなりました。 近隣の方も「ほっこりさん」と声をかけられ訪問以外の時間の様子を伝えてくださり、それをご家族と共有し女性にとってよりよい形を考え支援につなげていくことができ、現在では、通いや入浴も利用してくださるようになり「こんな私を迎えに来てくれてありがとう」とおっしゃられることもあります。 女性の在宅での生活を皆さんと支えながら少しずつ関係を築いていけたことにとてもやりがいを感じました。
最終的決め手は、採用担当の方の温かい支え
きっかけは大学の福祉職の就職フ ェアで、町家の施設の大きなポスターを見たことです。私は働いてみたい施設というのを大学の授業で考えたときに、祖父の家が町家でとてもなじみがあり、あのあったかい雰囲気のある介護施設があったら素敵だなと思っていました。実際に餅つきをされている日に見学に行かせていただくと、想像以上に素敵な雰囲気でご家族の方もたくさん来られていて、利用者様の笑顔と活気がとても印象的でした。またこの法人は新しいことにどんどん挑戦されていることも決め手のひとつになったように思います。伏見にはほとんど行ったこともない状態だったので不安はかなりありましたが、採用担当の方々のあたたかい支えがあり、入職を決めることができました。

1日のスケジュール

08:30

朝のミーティング

夜勤者から引き継いだ夜間の様子やその日の利用者の確認、行事の確認、往診などの有無の確認を板橋全体で行う。

08:50

送迎

夜勤者の作成した送迎表に ならって送迎車2台を使って利用者を迎えに行く。その合間の時間に訪問も行う。
残りの職員は見守りをしながら、掃除、バイタルチェック、口腔ケア、シーツ交換などを行う。落ち着いたら入浴介助を始める。送迎から帰った職員は見守りをしながら記録を行う。

11:45~12:00

昼食配膳

食事形態に注意しながら配膳を行う。配膳後、食事介助を行う。

12:30~13:30

休憩

休憩後、遅出職員に午前中の引き継ぎを行う。

14:30~15:00

おやつの提供

一人ひとり利用者のもとへ行き、飲み物をうかがう。
15:00頃から提供する。その後、お送りの準備をする。

高橋 真優

高橋 真優タカハシ マユ

板橋の町家ほっこり 介護職
2013年入職

リフレッシュ休暇を活用し、たくさんの刺激をもらってます

リフレッシュ休暇を活用し、たくさんの刺激をもらってます
リフレッシュ休暇は旅行などに行ってその名前の通り気持ちをリフレッシュするようにしています。それにより、仕事もまた頑張れるような気がします。普段は職場の先輩や同期、大学の友達(同じ職種の人も多いです)とごはんに行ってたくさん話をします。誰かに聞いてもらうことで安心したりたくさんの刺激を受けたりするので、私にとって大切な時間です。

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