社会福祉法人 京都老人福祉協会 RECRUITING SITE 2016 自分が変わる。社会を変える。

大塚 史弥

利用者様と料理を作り、喜んでいただくことがやりがいの一つになっています
入職して3年目になりますが、京都老人ホーム内の特別養護老人ホームで働いています。その中の重度認知症フロアで働いています。利用者様の生活全般の介助が仕事内容になります。例えば食事介助、排泄介助、入浴介助などです。その中でも食事担当として各利用者の方の食事について考えることが多くあります。また、その中で利用者様の楽しみにして頂けたらなと思い、2ヶ月に1回食事レクリエーションとして、一緒に料理を作ります。自分たちで作って出来上がった物をその場で食べて楽しんで頂いています。普段とは違った利用者様の表情が見え、また喜んで頂け、この仕事のやりがいの一つになっていると思います。
入職の大きな決め手は多彩なサークル活動
入職の決め手は、今はなかなか参加できていないですが社会人になってからもスポーツがしたいと思っていたので、様々なサークル活動もあるということが大きな決め手になったかと思います。

1日のスケジュール

8:30 朝食介助
朝食介助の方の離床を行う。また朝食を済まされた方の臥床を行う。
9:30朝ミーティング
夜勤帯の様子を確認。1日の流れの確認。排便対応者の確認。職員間の情報共有を行います。
9:40排泄介助
自立されている方のトイレ誘導と平行して居室でのオムツ交換を行なっていきます。排泄介助が落ち着いたら男性利用者の入浴介助を行います。
11:45昼食配膳、食事介助
各利用者の食事形態を間違えないように配膳、食事の見守りを行います。介助の必要な方の食事介助を平行して行います。
13:00~14:00休憩
14:00排泄介助、女性利用者の入浴介助
フロアで過ごされる方の水分補給、生活記録打ち込み

大塚 史弥

大塚 史弥オオツカ フミヤ

京都老人ホーム 介護職
2013年入職

同期のつながりが仕事を頑張れることにも大きくつながっていると感じています

同期のつながりが仕事を頑張れることにも大きくつながっていると感じています
休日は友人や同期とご飯に行ったりと楽しんでいます。同じ職種である同期と話すことが仕事を続けていける大きなことだと思っています。同期のつながりが仕事を頑張れることにも大きくつながっていると感じています。

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