社会福祉法人 京都老人福祉協会 RECRUITING SITE 2016 自分が変わる。社会を変える。

成川 めぐみ

大きく分けると5つの活動をおこなっています
1.地域のネットワークづくりとして、地域ケア会議の主催や権利擁護ネットワーク会議での他機関との情報の交換等行っています。また、高齢者分野のみならず、障害者地域生活支援センターとも定期的に合同会議を開催しています。 2.高齢者の権利擁護の視点から、所謂支援困難ケースと呼ばれる方への支援に関して、介護支援専門員からの相談を受けたり、虐待の対応も行っています。 3.お一人暮らし高齢者宅を全戸訪問する事業を計画的に進めており、作業の中から地域の課題発見に努めています。 4.地域役員や小学生に向けて、認知症サポーター養成講座を開くなど、認知症への理解を広げる活動等も行っています。 5.介護保険に係る相談、支援もしています。 今現在も権利擁護に絡んで支援を継続している方ですが、近隣住民からのSOSを受けて急遽訪問した65歳の独居男性のことが強く印象に残っています。てんかん発作などで階段転落や転倒を繰り返されており、救急搬送されては治療を拒否していました。頭部損傷により高次脳機能障害をお持ちです。治療拒否の根底にはお金を親族に盗られたり、競馬や友人とのお金の貸し借りで経済的に不安が強いことがあります。この一年常に所持金が無く、時には友人から借り、時には競馬で摩ってしまい…を繰り返しながらで、滞納金額を減らすまでの道のりはまだまだ続いています。成年後見制度の申し立てのため、弁護士にも関わってもらいながら、生活が安定していけるように支援をしています。
伏見という地域に根ざしているところに魅力を感じました
京都老人福祉協会に入職以前も地域包括支援センターで仕事をしていました。当時は子供も幼く、日祝・年末年始も交代勤務の上、会議や研修など夜も勤務が多かったため、両親に助けてもらい子育てと仕事の両立が大変だったと思い出されます。友人に声を掛けてもらったことがきっかけではありましたが、京都老人福祉協会は京都市伏見区に根ざして、地域福祉を推進していく所に魅力を感じました。私自身、同区内の住民でもあることから、住民目線で地域を考えていくことができるのでは、と思います。

1日のスケジュール

8:30~9:00

一日のスケジュール確認

その日の会議の予定や訪問等の予定を確認しながら、その準備をしています。

10:00~12:00

会議

この時間帯に会議をすることが多く、包括支援センター内の会議や役所や他機関との会議に出かけたりしています。

13:30~15:00

高齢者宅訪問

自宅に伺い、生活状況や心身機能の変化などの確認を行っています。

15:00~16:00

打ち合わせ

包括支援センター主催の研修やイベント等の打ち合わせをすることも多いです。

16:00~17:00

事務作業

その日の業務の記録や、会議録、各機関への連絡、案内状の作成等々パソコンに向かう時間も結構あります。

成川 めぐみ

成川 めぐみナリカワ メグミ

東高瀬川センター その他
2009年入職

自由の時間がないくらい充実した日々を送っています

自由の時間がないくらい充実した日々を送っています
休みの日は、研修があったり、学校や家の用事があったりするのですが、本当のたまに予定のない日があれば、写真の愛車でブラブラと出かけたりします。誰かと一緒ではなく、気ままに好きな所に走るのが気晴らしになります。あまり自由な時間のないのが悩みです。

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