みんなで遊ぶと楽しいね パート1

こんにちはなないろです

 

あるグループで『まちづくり』をしました。

新聞、画用紙、ペン、のり等の様々な材料で自分の町をイメージして模造紙の上に展開していきます。

いつもの行きつけのお店や大好きな電車が走っていますよ

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線路がこんなに長くつながりました。せっかくなので天井に伸ばして展示しました。

天井を見上げて「(線路が)長いなー!」と、他のグループのお友達もびっくり

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製作に取り組みにくい子はお友達の線路の上に電車を走らせたことがきっかけで、

紙の線路にのりをつけてつなげる遊びに挑戦することが出来ました

イメージすることが難しい子は職員とやりとりしながら、イメージを具体化していきました。

道具の貸し借りをしたり、「これ何?」と、お友達の表現を興味津々に見ながら尋ねたりする子もいました

初めての挑戦でしたが、同じ空間でそれぞれが過ごすことが出来ました。

 

「園での集団に参加出来るようになってほしい」、「就学に向けて集団に慣れてほしい」と、感じておられる保護者の声をお聞きすることがあります

集団参加が難しいのはなぜだろう・・ 一緒に考えてみましょう

集団の雰囲気(感覚・雑音・距離感)が苦手

活動の内容がわかりにくい

1人でじっくりと遊ぶ時期(他者への関心より自分を深める時期・まだ興味がない)・・等と

それぞれに感じ方の違い、理由がある子どもたち。理由は様々です。

理由や気持ちがわかると、どのような支援が出来るかを探るヒントになります

 

その支援(手助け)によって、

出来ない→〇〇すれば一緒に過ごせる・〇〇すれば出来るに変わるかもしれません

方法は様々ですそれぞれに合った支援を探していきましょう

 

 

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